for all time
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皆様に支えられて参りました家具ギャラリーよろこびが、この度新館をリニューアル致しました。新館には木のぬくもりが感じられる国産家具を中心に展示し、 旧本館は大倉庫市と銘打って特価品を数多く取り揃えております。生まれ変わったよろこびにぜひお越し下さい。
ディスプレイ
■よろこび沿革
  • 江戸時代末:
    家具の街福岡県大川市にて木工指物(さしもの)師として創業。
    指物とは、釘などを使わずに木材だけを組み合わせて作られる木工製品の事。
  • 大正末期:
    先々代、福山浅太郎が家具と建具の卸&小売りへと事業拡大。
    家具の全国コンクールに入賞、皇室へ家具を献上する等、目覚ましい活躍を見せる。
  • 昭和32年:
    大川橋・諸富橋の開通に合わせて、現在の所在地である諸富町の筑後川の中州に 移転し、有限会社福山商店として法人化。
  • 昭和54年:
    福山商店の小売部門として家具ギャラリーよろこび設立。
    敷地内に福山商店(旧館)とよろこび(新館)の2館体制となる。
  • 平成21年:
    よろこび新館リニューアル。
    カフェコーナーを設置し、木の温かみを感じられる家具を多くラインナップ。